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気。これは分かるようで分からない。簡単なようで簡単でない。
きっと魂とか、オーラとかいろいろなものの根源だと思います。
万物は気が基本。人体も然り。人体を構成する最も基本的な物質。それが気、です。 |
東洋思想では『天地人三才思想』というものがあります。
天と地の間より人は生まれた、即ち人体は『天と地の気』の産物だとみなします。
それはつまり、人も自然の一部だという基本へとつながりますね。
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血は営気(気の1つの形態です)+水(津液)よりなります。
私たちは生きるために食事をし、食べたものが消化吸収され血になりますよね。
その食べ物のパワー(気)が脈に入ったものを「営気」といいます。
食べ物=他の生き物のパワーを元に体を営む気、ですから「営気」ですね。
血の働きは脈中を運行し体全体を栄養、滋潤します。 |
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水は体の中の水分、液体分のことです。(津液とも言います)
これも血と同じく食べ物を摂取することで得られます。(津血同源)
食べ物が脾胃(消化器官)にてきちんと処理されていく中で体に必要な水液が生まれます。
水も気を載せることで体中をめぐり体内組織、器官の滋潤、濡養をしています。 |
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