いよいよ学会本番.........................................................................
うう。。直前まで緊張してました。そわそわそわそわ。

私の講演する部門のテーマは‘私の活躍の場は?’というもの。
ここ数年、鍼灸養成学校の急増に伴い、今後ますます増加する鍼灸師の数。
いかにその進路を選んでいくべきか。
私を含め4名の各分野で活躍の方が講演をする。(活躍といっても、私は活躍していませんが・・・)
他の3名の方とキャリアが違いすぎる・・いいのか私。広い会場を見て今更ながら雰囲気にのまれそう。
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とはいえ、いやおうなしに議題は進み
いよいよ私の番がやってきた。 緊張しながら壇上へあがる。
慣れないヒールを履き、コケないか心配だったと友人に言われた。
私も焦った。
ここでコケたら、ネタじゃすまんやろ・・ |
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壇上に立つ。

ついに壇上に立ちました!
会場のライトが落とされ暗くなる中、私がスポットされる。
『りんご堂治療院の伊藤公代と申します。 よろしくお願いします。』
私は声が低い。
マイク越しに自分の声を聞いた瞬間は、分かっちゃいるけどいつも以上に低く聞こえ
我ながら声が低いなぁとあたふたと焦ってくる。落ち着いて落ち着いて。
スポットの光を浴びて輝く私(笑)
今が一番緊張のピーク
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講演開始
落ち着いて、ただひたすらに自分の思いを述べるだけ。 |
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最初は両手でぎゅっと
マイクを握り締め・・ |
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ノってきたら
片手は動き始めたぞ |
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勢いが付いて
ダイナミックな動きへ! |
壇上での気持ち
自分の講演が始まる直前はとてもとても緊張していたのだが
だんだん腹が据わってきた。
どうにかなるさ。大丈夫。いける。
いつものように根拠のない自信
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舞台に上がり一声発してからは、自分でも驚くほどに落ち着いてきた。
ゆっくり会場を見回して話すことができた。
そしてだんだん楽しくなってきた。
話し終わって拍手を頂いた瞬間が、一番本当に嬉しかった。 |
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講演終了
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ほっと一息つく。
お、おわったぁ。終わってしまえばなんて気が楽なんだ。
とはいえ最後の階段でこけないように慎重に降りる。 |
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全体ディスカッション .........................................................................
それぞれのシンポジストの講演が終わり
一同再び壇上に上がり全体でのディスカッションへ。

司会の先生の問いに答える私。
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皆さんお世話になりました。........................................................................
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講演終了後、出演者の緊張も解け、笑顔で『お疲れ様!』
ああぁぁ、終わったのねぇ。
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終わっての感想は一言!『楽しかった。ありがたかった。こんな経験をさせていただいて!』
はっきり言って他の先生たちに比べどうしようもなく未熟者の私。
それなのに皆さん丁寧に接してくださって、助けてくださって本当に支えられました。
ありがとうございました。
実行委員長の清水大一郎先生、コーディネーターの向野義人先生、本田泰弘先生
司会の形井秀一先生、小川卓良先生
同じシンポジストの木村研一先生、酒井友実先生、小山進先生
皆さん本当にありがとうございました。お世話になりました。
多くのことを学ばさせていただきました。
これを機に更に精進したいと思います。ありがとうございました。
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ちなみに会場にはこういうイケテル鍼灸関連の立て看板がありました。
こういうの、私のツボ。かなり好き。 |
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