りんご堂は、月経痛・月経不順・不妊症・体外受精・妊娠・妊婦・逆子・つわり・安産に効果のある、東洋医学のはり灸・よもぎ蒸しをおすすめしています。



逆子とは



逆子とは


逆子(骨盤位)

お腹の赤ちゃんが頭を上に向けている状態が逆子です。

通常、赤ちゃんは頭を下に向けているのが自然な状態ですが、何らかの要因により赤ちゃんの頭が上にある状態を逆子といいます。

いつから逆子を問題視する?
いつからが『逆子』なのでしょうか?
妊娠初期から中期にかけて、まだまだ本当に小さい赤ちゃんは お腹の中でくるくると元気に動き回っています。

この時期の逆子は、たとえエコー時に逆子だったとしても問題にはされませんし、 医師によっては逆子ということを口にしない方もいます。

問題視されるのは30週前後からのようです。
しかし逆子治療は早いに越したことありません。
逆子の先には帝王切開があります。
いつまでも不安を抱えるよりは、逆子といわれたらすぐに治療を開始することをお勧めします。

●もっと詳しくはブログ→『いつから逆子?』へ



逆子の治療

“逆子にはり灸が良い”ということを耳にしても
多くの妊婦さんが、それまではり灸を経験されたことのない方だと思います。
そのため、はり灸が逆子に本当に効果的かどうか以前に
“はり灸”という治療そのものに不安を抱く方も多いと思います。

逆子の妊婦さんからお問い合わせを頂いたときに寄せられる
同じようなよくある質問を以下にまとめました。ご参考にされて下さい。



逆子とはり灸への質問
Q 逆子に対しどのような治療をしますか?針は怖いのですが・・
基本的にはお灸を中心に行いますので針はほとんど用いません。
針を使用する場合も、全く、もしくはほとんど刺さない方法で行います。
なぜ刺さないかというと、妊婦さんの治療は強い刺激を必要とせず
気をめぐらせ体の流れを整えることが基本なので、刺さずとも良いのです。

Q お灸はやけどしますか?
火傷をしない方法でお灸をします。
お灸にはいくつか方法があります。
その中には火傷をするくらい熱いお灸の方法もあるのですが
妊婦さんへは強い刺激量は必要ありませんし
養生として何度も同じところにお灸できるように
火傷をして皮膚を傷めることはないようにしています。

Q やっぱり、はり灸は不安なのですが・・・
妊娠すると、『お母さんが心地よい、気持ちよいと思うことが赤ちゃんにも伝わります。』
『だからリラックスしてストレスなくすごしてくださいね〜。』といわれますよね?
それは治療に関しても同じことなんです。
いくらはり灸が効果的!といっても、治療でストレスを与えては意味がありません。
治療はリラックスでき、心地よいものです。
不安は治療を受ける前までで、受けてみると皆さん『来てよかった!』といわれますよ。

 
Q 治療時間はどれくらいかかりますか?
妊婦さんのリズムに合わせゆっくりと行いますので
治療院にこられて治療を受け、帰られるまで約2時間を予定していてください。

 
Q どのくらいの頻度で、何回治療をしますか?
週に1回の治療で、最高3回まで行います。
1回治療をし、1週間後に逆子が戻っていなければもう一度治療をします。
たいていは1〜2回で逆子が戻る方が殆どです。

Q 持ってくるものはありますか?
母子手帳をお持ち下さい。

Q 他のケアとあわせても大丈夫ですか?
水泳やアロマやヨガや気功など、良いといわれたものを試された方は多いです。
東洋医学はどのようなものとも相性が良いですし、薬と違い併用して悪いものはありません。
安心してお受け下さい。


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