りんご堂は、月経痛・月経不順・不妊症・体外受精・妊娠・妊婦・逆子・つわり・安産に効果のある、東洋医学のはり灸・よもぎ蒸しをおすすめしています。



逆子とは



逆子の原因

どうして逆子になるのでしょうか?
医学的には明確な答えが出ているわけではありません。
東洋医学的な見地から、いくつか考えられる理由を挙げてみます。

○陰陽調和の乱れ
・陰と陽が自然の基本
自然とは陰陽調和が取れたものであり、体もまたそうあるべきものです。
そして妊娠中の体にとって母と子の関係もまた陰と陽として考えられます。
母と子の関係として陰と陽の調和が乱れたとき
本来、赤ちゃんにとって頭が下のほうが自然な位置であるけれど
頭を上に向けてしまうというふうに考えられます。

○冷えによる乱れ
・冷えは女性の天敵
陰陽調和には気血水がバランスよくめぐることが重要です。
そうすることで、調和が保たれていくのですが、その調和を乱すものとして
女性には最も多い要因である“冷え”が考えられます。
冷えにより流れが滞り調和が乱れます。

○ストレスによる乱れ
・ストレスも病の源
現代社会では多くのストレスを抱えている人が大半です。
妊娠中ではさまざまな気持ちのゆれもあり、不安を感じたりも多いでしょう。
また、妊娠中とはいえすべきことも多く、働いている方もいいでしょうし
思った以上に無理をしていることも多いと思われます。
そういった日常の積み重ねで、知らず知らずにストレスはたまっているものです。

・逆子の理由がある逆子
逆子には明確な理由がないといいましたが、理由のある逆子もあります。
それは子宮内の環境要因です。
たとえばへその緒が何重にも赤ちゃんに巻き付いていたり
胎盤の付着部位によるものであったり・・・。
その場合は無理に逆子を戻そうとすることがよいものではありません。
その赤ちゃんが逆子として生まれてくることを望んでいると受け止め
後は無事な誕生を思いゆっくりとすごされてください。
本当に大切なことは産み方ではなく、無事な命の誕生ですから。


もっと詳しくはブログ『逆子の原因』へ


逆子と養生

大切なのは養生です。
逆子にならない、陰陽調和の取れた体つくりをすることです。
そしてそれは『産む力』をつけることでもあります。
■衣・食・住の見直し


温かい環境作り

温かい格好をしていますか?
洋服は何枚着ていますか?足には靴下を履いていますか?
冷たいものばかり食べていませんか?
夏はクーラーばかりで冷やしていませんか?

生活の見直しも大切なことなのですよ。


■お灸


体の流れを整える

体のめぐりを整えるにはお灸は最適です。
毎日無理なく取り入れることで『産む力』をつけましょうね。

詳しくは安産灸のページへ